森を育てる仕事。第二話 木こりだけど、残したい木があります。

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木こりの仕事は、木を伐ること。

そう思うかもしれません。
実際私もそう思っていました。

でも私が最初に決めるのは、
「どの木を伐るか」ではありません。

「どの木を残すか」です。

森づくりは、残す木を決めることから始まる

一本一本の木を見ながら、

・将来どんな森になりそうなのか
・下の稚樹に光は届くか
・元気に育っているか
・シラカバの成長にどんな影響があるか
・どんな道になるか

そんなことを考えながら、未来に残す木を決めています。

あなたならどの木を残しますか?

今回、私が残したのはシラカバでした

木材の販売のことを考えると、ミズナラを残すという木こりの方が多いでしょう。

でも私は、シラカバを残します。

その理由は、

毎年春、シラカバの木から樹液をいただくからです。

シラカバの樹液は、森が元気だからこそ分けてもらえる自然の恵み。

だから私たちSIRACAは、未来へ残す木としてシラカバを選びます。

太くて大きいシラカバがたくさんある森を目指しています

森を育てることが、SIRACAにつながる

森を育てる。

樹液をいただく。

その恵みを、スキンケア商品、バスアメニティ、クラフトビールとしてSIRACAの商品としてお客様へ届ける。

私たちにとって、森づくりと商品づくりは別々ではありません。

すべてつながっています。

一本の木を残す判断は、

10年後、20年後の森を考えることでもあります。

私は今日も、
未来の森を思いながら木を見ています。

森を育て、その恵みを届ける。SIRACA

次回予告
森を育てる仕事。第三話

「あなたなら、どっちの木を残しますか?」

一本の木を選ぶ判断には、
森を育てる理由があります。

毎年私たちが手作業で採取した保湿に最適なシラカバ樹液を50%配合している化粧品はこちら。

シラカ化粧品は、毎日が楽しくなることをお手伝いする化粧品です。まずは、お肌をもっちもちに保湿したいというアナタにオススメなスキンケアシリーズはこちらです。
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