シラカバ樹液のシャンプーは、どうして生まれたの?|ニセコのホテルから始まった話

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スキンケアの次は、身体を洗うお話

前回は、「シラカバ樹液は、肌にどう使うの?」という話をしました。

化粧水、美容液、クリーム。

顔から手、体まで、毎日のスキンケアに使える商品を紹介しました。

でも、SIRACAの商品は、肌だけではありません。

頭皮や髪の毛、体全体を洗う、シャンプーとコンディショナー、ボディソープもあります。

実はこのシャンプー類、最初からつくろうと思っていた商品ではありませんでした。

SIRACAのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ

きっかけは、ニセコのホテルからの、ひとつの依頼でした。

いつかはバス商品も作りたいと密かには思っていたけども。

ホテルのアメニティから、始まった。

ニセコのホテルからの依頼。

2018年、当時まだ開業予定のニセコのとあるホテルから『アメニティにシラカバ樹液のシャンプーを使えないか』とお話をいただきました。

SKYE NISEKO

蘭越町のとなりには、世界中から人が訪れるニセコがあります。

森で採れたシラカバ樹液を、宿泊されるお客様に使っていただく。

それは、これまでとは違う形での、森の恵みの届け方でした。

毎日使うものだから、考えたこと。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープは、毎日使うものです。

だから、何年にもわたって毎日使って気持ちのいいものを作りたかった。

ドライヤーで乾燥させた後に髪の毛にツヤを感じたり、お風呂の後にお肌に潤いを感じたり。

「森から生まれたものを、毎日の暮らしの中へ。」

化粧水とはとは異なる役割のシャンプー類

化粧水やクリームはお肌に留まらさせ、シラカバ樹液でたっぷり保湿を残す商品。

しかしシャンプーボディソープは汚れを洗い流す商品。

なので、優しく頭皮や髪の毛、皮膚の汚れをを洗い流すことが大事。

毎日たっぷり使うものとして、使いやすさを大切にしています。

シャンプーは、きめ細かい泡が、頭皮から毛先までしっかりと汚れを洗い流します。

洗い上がりはすっきりとしながらも、保湿成分がしっとりとした艶を残し、

乾燥やダメージによるパサつきを抑え、サラサラとした髪へと導きます。

シラカのシャンプーと合わせて使うことで、洗い上がりからよりまとまりやすい髪へ導くコンディショナーもあります。

ボディソープは、泡切れが良いので、洗い流した後はサラサラとした感触に。

それでいて、お肌にはしっとりとしたスベスベ感が残ります。

スッキリ洗い流したいけれど、乾燥が気になる方にも使いやすくなっています。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ

シャンプーとコンディショナー、セットで。

最近は、シャンプーとコンディショナーをセットでご注文くださる方が増えています。

シラカシャンプープラス。

シラカコンディショナープラス。

シラカボディソープも同じシリーズなので、頭から体まで、お風呂の時間を森の恵みでそろえることもできます。

森を育て、その恵みを届ける。

SIRACA

春の森で採った樹液が、

化粧水になり、美容液になり、クリームになり、

そして、シャンプー、コンディショナー、ボディソープにもなる。

始まりは、どれも同じ一本のシラカバの木です。

SIRACAの商品を見る

シラカバ樹液から生まれた、SIRACAのシャンプー・コンディショナー、ボディソープを、ぜひご覧ください。

あとがき

ホテルのアメニティという、思いがけないきっかけから生まれたシャンプーやコンディショナー、ボディソープ。

いつかは商品化をと考えていた、森の恵みの届け方が、またひとつ広がりました。

今ではオンラインショップやニセコのホテルアメニティとして大人気の商品となっています。