シラカバ樹液は、肌にどう使う? 森の恵みを、毎日のスキンケアに

NEWS

以前、

「シラカバ樹液は、どんな味がする?」

という話をしました。

ほのかに甘くて、沸かすとさらに甘くなる。出汁にもなる。

森で採れたシラカバ樹液は、もともと口にできるほど、やさしいものです。

そして今は、北海道も紅葉が進み、蘭越町も落葉が始まって空気がだんだん乾いてくる季節。

では、その樹液を、肌にはどう使っているのでしょうか。

今回は、SIRACAのスキンケアの話をします。

森で採れたシラカバ樹液は、毎日のスキンケアにもなります。

まずは、化粧水から

シラカバ樹液を、たっぷり使った化粧水。

SIRACAの化粧水シラカローションは、シラカバ樹液を主役にした商品です。

樹液の配合量は、約50%。

「できるだけ多くの人に、この森の恵みを楽しんでもらいたい」

という思いから、できるだけ多く樹液を使うことを目指しました。

シラカローション

使う量は、1回あたり約1mL。

朝と晩に使うと、100mLで約50日分になります。

使ったときの感触は、少しとろみにある感触で、お肌につけるともっちりとした感触が得られます。

美容液・クリームと、重ねて使う。

SIRACAのスキンケア商品は、化粧水だけではありません。

ビタミンC系の成分を配合した美容液「シラカエッセンス」。

「シラカホワイトクリーム」。

こちらも、できるだけ多くシラカバ樹液を使うことを目指した商品です。

SIRACAの化粧水、美容液、ホワイトクリーム

化粧水、美容液、クリームと、肌に重ねていく使い方ができます。

使う順番は、化粧水、美容液、クリームの順がオススメです。

手や体にも、森の恵みを

寒くなってくると、気になるのは顔だけではありません。

手の乾燥。体の乾燥。

そんな季節には、

ハンドクリーム、

ボディクリーム、

ボディソープも、毎日の暮らしの中で使っていただけます。

シラカハンドクリーム

実は、化粧水やハンドクリームは、冬に手に取ってくださる方が特に多い商品です。

空気が乾く季節に、森の樹液を毎日の習慣にしていただけたら嬉しいです。

森から始まったものを、毎日の暮らしへ。

春の雪の残る森で、一本一本のシラカバから樹液をいただく。

商品にして、誰かの手に届ける。

そして、毎日の朝と晩に、肌にのせていただく。

SIRACAのスキンケア商品

その始まりは、森です。

森を育て、その恵みを届ける。SIRACA

SIRACAの商品を見る

シラカバ樹液から生まれたSIRACAのスキンケアを、ぜひご覧ください。

あとがき

飲んでも、料理に使っても、やさしいシラカバ樹液。

その樹液を、毎日のスキンケアとして肌にのせる。

森から始まったものが、暮らしのいちばん身近な場所にたどり着きます。

今年も、[10月から冬に向けて、落ちた葉が手に取られる季節になりました]。