森から生まれたもの、第二話。 シャンプーは洗い流すものだから、考えたこと。

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シャンプーとローション。

同じ蘭越町のシラカバ樹液を使った商品ですが、開発で大切にした考え方は少し違います。

その理由は、それぞれに求められる役割が違うから。

今回は、SIRACAのシャンプーやコンディショナー、ボディソープづくりで私たちが大切にしたことをお話しします。

ローションと、シャンプーは違う。

シャンプーは洗い流すもの

ローションは、肌にうるおいを届けるために使うもの。

一方、シャンプーは髪や頭皮を洗い、洗い流すもの。

同じシラカバ樹液を使う商品でも、役割はまったく違います。

だから、同じ考え方では作りませんでした。

大切にしたのは、シラカバ樹液の配合量ではなく「役割」です。

SIRACAのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ

開発で、一番話あったこと

バスアメニティ開発を進める中で、シラカバ樹液の配合量にこだわる私に、製造部門からこんな意見がありました。

「洗い流すものだから、シラカバ樹液をたくさん入れることだけが正解ではないかもしれません。」

その言葉を聞いて、私も改めて考えました。

本当に大切なのは、数字ではなく、気持ちよく使ってもらえること。

その考えを大切にしながら、今のシャンプーやコンディショナー、ボディソープができあがりました。

ものづくりは、数字だけでは決まりません。

森から生まれたシャンプー

変わらないのは、森への想い

SIRACAのシャンプーに使われるシラカバ樹液も、シラカローションも、毎年4月に森から分けてもらう恵みです。

一年を通して森を育て、その恵みをいただき、暮らしへ届ける。

その想いは、ローションもシャンプーも変わりません。

森とのつながりを届けることが、SIRACAのものづくりです。

森を育て、その恵みを届ける。

SIRACA

あとがき

商品には、化粧品には、それぞれ役割があります。

だからSIRACAは、配合量だけを追いかけるのではなく、「その商品にとって本当に大切なことは何か」、「長くその商品を気持ちよく使えるか」を考えながら開発しています。

これからも、蘭越の森の恵みを暮らしへ届けるものづくりを続けていきます。

次回予告

森から生まれたもの。第三話

一本の化粧水は、春の森から始まる。

SIRACAのローション、エッセンス、ホワイトクリームには、シラカバ樹液を50%配合しています。

なぜローションには、それだけの樹液を使ったのか。

次回は、その理由をお話しします。

毎年私たちが手作業で採取した保湿に最適なシラカバ樹液を配合している化粧品はこちら。

シラカの化粧品は、森の恵みで毎日が楽しくなることをお手伝いする化粧品です。やさしく洗い、うるおいを守りたいアナタにオススメなバスアメニティ。お肌をもっちもちに保湿したいというアナタにオススメなスキンケアシリーズはこちらです。
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北海道ニセコ連邦の麓、蘭越町で育ったシラカバの木が育んだ樹液をベースに、美容成分を豊富に含むスキンケアシリーズSIRACA

SIRACAのスキンケア用品は毎年4月、北海道蘭越町にある山林に入り全て手作業で採取するシラカバ樹液をベースに、美容成分を豊富に含むSIRACAはうるおい、つや、透明感を補うべく、ローション、エッセンス、クリームでしっかりとスキンケアしたいと思っているアナタにオススメのスキンケアです。

そしてSIRACAのシャンプー、コンディショナー、ボディソープはやさしく洗い、うるおいを守るバスアメニティです。