せっかく切った木だから、何かしらの役に立ってもらいたい。そんな想いで生まれたもの。

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間伐をします!

なんて大それたことを言ってしまったものの、実はそんなに木を切りません。

何を言ってるのか?と思っちゃうかもしれませんが、切ってしまった後に後悔するよりも、あそこは木が混んでるから間引いた方がいいかもしれないと常に思いたいんです。

やっぱり山にはいっぱい木が立っていてほしい。

通常、間伐は3割間伐を目指すのだそうですが、SIRACAは1割間伐を目指します。

10m四方の中に木が10本あったら1本を切る計算です。

しかもその一本には立っていながらにして枯れてしまっている木や、風の影響を受けて倒れてしまった木も含みますので、生きている木を切ることはそんなにありません。

倒れた木の処理

生きた木を切る時は!

そんな中でも生きた木を切る時もあります。

それは、例えば近くに3本の木があると、その3本で光の奪い合いを行います。

その中で元気が良い木が空中戦を制して高く広く枝を張り、より多くの葉っぱで光合成を行うことができ、そしてそういった木が太く成長するのです。

ということはもちろん空中戦に負けてしまい多くの光を得ることができず細く背の低い木も出来上がる。

実際に周りの木よりも明らかに細く背の低いがよくあるのです。

なのでこういった木は伐倒対象となります。

このように混み合った場所では空中戦のほか、根がぶつかり合ったり、養分も分割されたりといったことがあるのですが、間引き野菜のように3本ある木のうち1本を切ることで他の2本が元気に育つといったことになります。

細い木を切る私

細い木だって使える!

林業の世界で欲しいのは、大きく太い丸太。

だけ…。

なんです。

もったいないですよね。

だから私も枝や葉、そして細い枝をどうにか使えないか考えていたのです。

そしたらありました!

草木染めです!

シラカバの葉と枝で染めてもらいました!

早速、野口染舗さんに染めてもらいました!

試しに私が着る用のワークマンで買ったTシャツ!

ヴィヒタにしようと思ったものを枝と葉に分けて、染料を抽出してもらい、見事な染めTシャツになりました!

黄色系が葉、ピンク系が枝で染めたもの

そんなわけで、せっかく命をいただいたシラカバの木は、とりあえず私が着るTシャツの色になりました!

これからどういった商品展開にしようか試行錯誤していきます!

シラカバの染め!お楽しみに!

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