正確に予想ができないシラカバ樹液の採取。北海道の冬の雪と春の気温次第で前後するので、毎年わたしたちは自然の神秘を感じます。

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3月となり、気温が少しずつ上昇してはまた下がり、そしてまた上がりを繰り返し徐々に春が近づいている北海道であります。

私たちが毎年シラカバ樹液を採取している蘭越町では、農家さんも雪割りの大忙しです。

気温が上がったり下がったりで体調管理も難しい時期ですね。

自然は、予想がつかない!

さて、私たち時田工業のシラカバ樹液の採取ですが、今年もやはり4月に入ってからの作業になりそうです。

冬から春が近くにつれて気温が上昇するものですが、気温の上昇とともに雪がとけ、木の根がはる土の中はまだ凍っているところが多く、一概に気温が高くなったからといって樹液が出るものではありません。

なんせ、土の上には雪が1メートル以上も積もっているものですから。

私たちがシラカバの木から少しだけおすそ分けをしていただいている樹液は、根から吸い上げた水分と養分を枝の先まで送る過程で少しだけいただいているものであって、根が水分を吸い上げてくれないと樹液をいただくことはできません。

これが難しいのです。

毎年の経験で、大体4月10日頃から樹液採取のピークが始まることがわかっているのですが、いかんせんこれも天候と気温次第です。

冬の間に積もった雪の量と、3月と4月の気温次第でしょうか。

雪が少ないから樹液採取が早まるかといえば、そうでもないし、気温が高くなっているからといってすぐにたくさんの樹液が採れるとは限らないもの。

商売的には頭の痛い話ではありますが、ここに自然の神秘を感じることができます。

人間は自然に敵うものではないと思うところが、私たちは樹液を採取することで毎年これを感じています。

シラカバ樹液の採取はハプニングがつきもの

そしてもう1つ予想がつかないのが機械です。

作業を少しでも楽にしようと、毎日採取する樹液をソリに乗せてスノーモービルで引っ張ることにしたのが数年前。

運転に慣れていないと立木にぶつかりそうになるわ、ソリに積んだ樹液が重たすぎて坂を登らなかったりするものです。

毎年安全に作業をしていますが、何かしらのハプニングがあるものです。

スノーモービルが転倒したり、川に落ちたりね・・・。

大変だけど、最後は人力が最高だったりする時もあります。

スノーモービルの進路を間違うと、それこそ立木で進路を塞がれ、ソリを引っ張れないということもあります。

そうした時は、みんなでソリを押したり、引っ張ったりするわけです。

今年もどんなハプニングが待ち受けているか、今からワクワクしております。

ハプニング、楽しみにしていてくださいね!

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