なぜ、そう作ったのか、第二話 。 なぜ、シャンプーにはシラカバ樹液を50%入れなかったのか。

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前回は、「シラカバ樹液を50%配合した理由」についてお話ししました。

ローション、エッセンス、ホワイトクリーム、ハンドクリーム。

SIRACAが最初につくったスキンケアには、シラカバ樹液を50%ほど配合しています。

では、シャンプーは?

実は、シャンプーには50%も配合していません。

なぜでしょうか?

髪と頭皮をやさしく洗うシャンプー

シャンプーは、洗い流すものだから。

ローションやエッセンスは、肌につけて、そのまま使うもの。

一方、シャンプーは髪や頭皮を洗って、最後に洗い流します。

だから、同じ「シラカバ樹液を使った商品」でも、考え方は同じではありません。

シャンプーに必要なのは、汚れを落としながら、必要なうるおいまで落としすぎないこと。

そして、心地よい泡立ちや指通りを叶えることです。

洗うものだからこそ、「何を入れるか」だけではなく、「どう洗うか」を考えました。

シャンプーにはシャンプーの役割

たくさん入れれば、いいわけではない。

SIRACAのものづくりで大切にしているのは、

「シラカバ樹液を何%入れたか」だけではありません。

ローションにはローションの役割。

シャンプーにはシャンプーの役割があります。

だからこそ、ただ数字を大きくすることを目指すのではなく、商品ごとに必要なものを考えて配合を決めています。

大切なのは、配合量よりも、その商品の役割。

毎日のバスタイムに寄り添うアメニティ

やさしく洗い、うるおいを守る。

SIRACAのシャンプーは、

「やさしく洗い、うるおいを守る。」ことを大切にしています。

毎日使うものだからこそ、洗ったあとも心地よく感じてもらえるように。

シラカバ樹液をたくさん入れることだけを目標にするのではなく、シャンプーとしてどうあるべきかを考えてつくっています。

さまざまな形に姿を変えるシラカバ樹液

シラカバ樹液を届ける方法は、ひとつじゃない。

シラカバ樹液は、ローションにもなります。

エッセンスにも、クリームにもなります。

そして、シャンプーにもなります。

同じ森から生まれた樹液でも、届ける方法によって、ものづくりの考え方は変わります。

だからSIRACAでは、商品ごとに「なぜ、そう作ったのか」を大切にしています。

森の恵みを、商品ごとに一番いい形で届けたい。

あとがき

シラカバ樹液をできるだけ多く届けたい。

それがSIRACAのものづくりの原点です。

でも、たくさん入れることだけが、良い商品をつくることではありません。

その商品は、何のためにあるのか。

使う人に、どんな時間を届けたいのか。

そこまで考えて、ひとつひとつの商品をつくっています。

シラカバ樹液を多く届けたい

次回予告

なぜ、ホテルのシャンプーから始まったのか。

SIRACAのシャンプーには、ちょっと意外な始まりがあります。

実は、最初から「自分たちでシャンプーを作ろう」と考えていたわけではありません。

あるホテルからの依頼が、きっかけでした。

次回は、SIRACAのシャンプーが生まれたきっかけについてお話しします。

森を育て、その恵みを届ける。

SIRACA

毎年私たちが手作業で採取した保湿に最適なシラカバ樹液を配合している化粧品はこちら。

シラカの化粧品は、森の恵みで毎日が楽しくなることをお手伝いする化粧品です。やさしく洗い、うるおいを守りたいアナタにオススメなバスアメニティ。お肌をもっちもちに保湿したいというアナタにオススメなスキンケアシリーズはこちらです。
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北海道ニセコ連邦の麓、蘭越町で育ったシラカバの木が育んだ樹液をベースに、美容成分を豊富に含むスキンケアシリーズSIRACA

SIRACAのスキンケア用品は毎年4月、北海道蘭越町にある山林に入り全て手作業で採取するシラカバ樹液をベースに、美容成分を豊富に含むSIRACAはうるおい、つや、透明感を補うべく、ローション、エッセンス、クリームでしっかりとスキンケアしたいと思っているアナタにオススメのスキンケアです。

そしてSIRACAのシャンプー、コンディショナー、ボディソープはやさしく洗い、うるおいを守るバスアメニティです。