森から生まれたもの、第四話。 シラカバ樹液は一年のうち、ほんの3週間だけ。

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SIRACAのローションや、シャンプー、クラフトビールに使っているシラカバ樹液。

実は、この樹液は一年中採れるものではありません。

雪解けからシラカバの枝に芽が吹くまで。

毎年4月のわずか3週間だけ、シラカバが分けてくれる春の恵みです。

雪の残るシラカバの森

春だけ訪れる、短い季節

シラカバの木から樹液が出てくるのは、春だけ。

3月に雪が解け始め、4月の木が芽吹く準備をする短い期間だけです。

そのタイミングを逃せば、また一年待たなければなりません。

なのでSIRACAでは、この時期に1年で使い切るであろうシラカバ樹液を採取します。

森が教えてくれる「春の始まり」です。

毎年、同じようには採れません。

樹液の量は、その年の気温や雪の量、雪解けの状況によって変わります。

たくさん分けてもらえる年もあれば、少ない年もあります。

なので毎年採取し始める日にちも、期間も異なります。

だから私たちは、自然に合わせて森と向き合い、作業を調整しています。

自然の都合に合わせることも、森と暮らすということです。

丁寧に樹液を持ち帰ります

だから、一滴一滴を大切に

毎年4月、シラカバの木に分けてもらう樹液は、

森からの贈りものです。

限られた期間だからこそ、

一滴一滴を大切にいただいています。

「採る」のではなく、「分けてもらう」という気持ちを忘れません。

シラカバ樹液が50%のシラカローション

春の森を、暮らしへ

毎年4月の短い季節の恵みが、

SIRACAのローションになります。

シャンプーになります。

クラフトビールになります。

春の森を感じてもらえるように。

そんな想いを込めて、一本一本お届けしています。

一本のローションやシャンプー、クラフトビールには、春の森が詰まっています。

森を育て、その恵みを届ける。

SIRACA

あとがき

毎年訪れる春。

私達にとっては、シラカバの樹液採取が始まる特別な季節です。

自然のリズムに合わせ、森から分けてもらった恵みを、これからも大切に届けていきます。

次回予告

森から生まれたもの、第五話。森の恵みで、乾杯

シラカバ樹液と蘭越町のお米。

蘭越町の2つの恵みが出会い、一杯のクラフトビールが生まれました。

毎年私たちが手作業で採取した保湿に最適なシラカバ樹液を配合している化粧品はこちら。

シラカの化粧品は、森の恵みで毎日が楽しくなることをお手伝いする化粧品です。やさしく洗い、うるおいを守りたいアナタにオススメなバスアメニティ。お肌をもっちもちに保湿したいというアナタにオススメなスキンケアシリーズはこちらです。
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北海道ニセコ連邦の麓、蘭越町で育ったシラカバの木が育んだ樹液をベースに、美容成分を豊富に含むスキンケアシリーズSIRACA

SIRACAのスキンケア用品は毎年4月、北海道蘭越町にある山林に入り全て手作業で採取するシラカバ樹液をベースに、美容成分を豊富に含むSIRACAはうるおい、つや、透明感を補うべく、ローション、エッセンス、クリームでしっかりとスキンケアしたいと思っているアナタにオススメのスキンケアです。

そしてSIRACAのシャンプー、コンディショナー、ボディソープはやさしく洗い、うるおいを守るバスアメニティです。