春が来たから、気温が上がったからといってすぐに採れるわけではないシラカバの樹液。今年は1本のシラカバの木から採れる樹液が少なかった年でした。

2018年04月16日

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SIRACA BLOG

シラカバ樹液って飲めるんです

シラカバ樹液製品のこと

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3月の最終週にとても気温が上がり、そろそろシラカバ樹液の採取だと意気揚々としていた時田工業でした。

すぐに樹液採取の準備に取り掛かるための資材用意に走ったのです。
(早めに用意しておけよ!っていうことは心の中にしまってくださいね!)

シラカバの木に穴を開け、効率よくタンクにためるためのシリコンであったり、シリコンからホースにつなぐためのパイプを買ったわけです。

毎年のことだけど、今年も樹液がちゃんと出るだろうかっていつも思うんです。

ちゃんと毎年採れているんだけどね。

なんせ自然のことだから、こればっかりはやってみないとわからないものです。

樹液採取の作業も安全に、そして無事に採れるように

家を新築するときに地鎮祭をやったり、車を買ったときって安全祈願をするでしょ?
(もちろんしないという人もいるとは思いますが…。)

それと同じように、樹液の採取を始めるときには安全祈願と豊作祈願をやります。

神頼み!

今年も毎年のごとく倶知安神社に来てもらいました!(親戚なんです!)

そして、樹液採取のためにシラカバの木にドリルで穴を開けます。

春になり気温が高くなったこの時期、シラカバの木は芽吹きの準備のためにとけた雪水を根から吸い上げ、枝の先まで送り届けています。

このとき、シラカバの幹に傷をつけたり、穴を開けると樹液がポタポタと滲み出てくるので、これを私たちがおすそ分けしていただき、保湿に、美白に、美容のために使います。

ドリルでシラカバの木に穴を開けると、すぐに樹液が出て来ます。

これをこぼすことなくムダなくタンクにためたいので、パイプをはめ込み、さらにホースでつなぐ準備をします。

ホースの先にタンクを設置

ドリルで穴を開けて、パイプとホースをつないだタンクを設置することで最初の作業は終了です。

こんな感じですね。

たまった樹液を回収するのは24時間後

あとは、樹液が出るのを、たまるのを待つのみです。

ここからは自然の摂理…。

私たち人間にできることは何1つありません。

穴を開けたときに樹液がポタポタと滴り落ちてきていようが、次の日にたまっていないこともあるし、もちろんその逆も然り。

・・・、結果として今年は作業をするのが早かったもよう

毎年、そろそろいい頃合いじゃないかと思ってシラカバ樹液の採取作業を始めるのですが、実は昨年と一昨年は雪が少なく、気温も高かったのでこの頃でした。

今年も昨年までと同様にそろそろだと思ったんですけどねー、実はちょっと早かったもようです。

なんせ雪が多かった。

雪があると、当然この作業があります。

1メートルくらいはあったもんなー・・・

いくら気温が高くなってきても、雪がこんなにあっては根もそんなに水分を吸い上げる準備はできていないよね。

ということで、今年は大きなハプニングはなかったけど、樹液の噴出量が随分と少なかった年でした。

来年は、雪を掘らなくてもいいくらい雪が溶けてから始めようと思います。

焦らず、ゆっくりとね!


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