なぜ、シラカバ樹液を50%配合したのか。
時田工業は、毎年4月、シラカバ樹液を採取しています。
雪解けの蘭越町の森でシラカバの木から分けてもらうこの恵みを、できるだけ多くの人に届けたい。
そんな思いから、SIRACAのものづくりは始まりました。
私たちが最初に考えたのは、
「シラカバ樹液を、できるだけ堪能してもらいたい。」
ということでした。
シラカバ樹液の魅力を、そのまま届けたい。
せっかく北海道蘭越町の森で採れたシラカバ樹液。
ほんの少しだけ入れるのではなく、その魅力をしっかり感じてもらえる商品にしたい。
通常、化粧水の大部分は「水」でできているからこそ、
私たちはベースになる水分そのものを、贅沢なシラカバ樹液で満たしたいと考えました。
(商品を安定させることを考えると、もちろん限度はあります)
そんな思いで、ローション、エッセンス、ホワイトクリーム、ハンドクリームの開発が始まりました。
「できるだけ多くのシラカバ樹液を届けたい。」それが原点でした。
試作を重ね、50%にたどり着いた。
どこまでシラカバ樹液を配合できるのか。
10%や20%では物足りない。けれど、多すぎても品質や使い心地を保つのが難しい。
品質と使い心地、そして「樹液の濃さ」を極限まで追求し、何度も試作を繰り返しました。
その結果たどり着いたのが、50%という答えでした。
50%という数字は、森の恵みを届けたいという思いの結晶です。
森の恵みを、暮らしの中へ。
春の数週間しか採れないシラカバ樹液。
その恵みを、季節が変わっても感じてもらいたい。
お肌にのせた瞬間、春の森のうるおいを肌が飲み干すような心地よさを。
そんな思いが、SIRACAのものづくりの原点です。
春の森を、毎日の暮らしへ。
あとがき
春の森で採れたシラカバ樹液。
私たちが最初に考えたのは、「どれだけ配合できるか」ではなく、「どうすれば、この恵みをもっと感じてもらえるだろうか」ということでした。
その思いから試作を重ね、ローション、エッセンス、ホワイトクリーム、ハンドクリームには、シラカバ樹液を50%配合することができました。
しかし、すべての商品を同じ考え方で作っているわけではありません。
商品には、それぞれの役割があります。
だからこそ、次に作ったシャンプーやコンディショナー、ボディソープは、まったく違う考え方で生まれました。
次回予告
なぜ、シャンプーには50%入れなかったのか。
SIRACAのローションやエッセンス、ホワイトクリーム、ハンドクリームには、シラカバ樹液を50%配合しました。
では、なぜシャンプーやコンディショナー、ボディソープには、同じように配合しなかったのでしょうか。
実は、そこには**「洗い流すもの」と「肌に残すもの」の大きな違い**があります。
次回は、SIRACAがシャンプーなど、インバス商品を開発するときに大切にした考え方についてお話しします。
森を育て、その恵みを届ける。
SIRACA
毎年私たちが手作業で採取した保湿に最適なシラカバ樹液を配合している化粧品はこちら。
シラカの化粧品は、森の恵みで毎日が楽しくなることをお手伝いする化粧品です。やさしく洗い、うるおいを守りたいアナタにオススメなバスアメニティ。お肌をもっちもちに保湿したいというアナタにオススメなスキンケアシリーズはこちらです。
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北海道ニセコ連邦の麓、蘭越町で育ったシラカバの木が育んだ樹液をベースに、美容成分を豊富に含むスキンケアシリーズSIRACA
SIRACAのスキンケア用品は毎年4月、北海道蘭越町にある山林に入り全て手作業で採取するシラカバ樹液をベースに、美容成分を豊富に含むSIRACAはうるおい、つや、透明感を補うべく、ローション、エッセンス、クリームでしっかりとスキンケアしたいと思っているアナタにオススメのスキンケアです。
そしてSIRACAのシャンプー、コンディショナー、ボディソープはやさしく洗い、うるおいを守るバスアメニティです。

