形は1つではいけない。選手がやりやすい形なのか、そしてその形で結果を出せるようになるのか。

2018年02月19日

とっきー BLOG

野球と、とっきー

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こんにちは、週末少年野球コーチのとっきーです。
先週末?土日もみっちり練習していましたよ。

その中で気になったことが1つ。
長年野球をやっていると、野球はこうじゃなきゃいけない、野球部はこうだよね。野球の練習ってこうだよね。って固定概念に縛られることが多々あります。
あ、ボクの話ね。

例えば、ボールの打ち方1つとっても、打てる選手というのはみんなキレイなスイングをしているわけで、そういうスイングができれば皆打てるとは思うのです。
しかしながら、キレイという表現も漠然としているわけで、イチロー選手、大谷選手などなどキレイなスイングをする選手はたくさんいます。
だけどタイプが全く違ったり、ボールに対するアプローチが全く違っています。
どんな方法が合っているのかなんてのは実際に選手がボールを打ち、結果が出るまではわからないんじゃないのかなと思うようになってきました。

うん、指導者としてのボクの迷いです。

ボク的にはキレイなスイングをして、力強いスイングができればある程度のヒットは打てると思っていたけどそれが通用しないのです。
選手によっては、キレイなスイングをさせると全くボールに当たらなくなってしまったり、バットが振れなくなってしまったり、(言葉は悪いかもしれないけど)自分なりのスイングをしている方が確実にボールを捉えることができたりするんですよね。

ヒットを打ちやすい形はある程度確立されているものの、それがいざプレーする選手に合わなければそれは正解ではないのです。
合わなければ次を考えトライアンドエラーですね。
理論や形にこだわらず、選手本人がどうしたら打てるようになるのか、どういう打球を打ちたいのかを一緒に考えながら成長させてあげたいなー。なんて思うようになりました。

フェイスブックを見ていると、うちの息子の昨年のスイングが出てきましたのでちょっとご覧ください。

実際のところ、これじゃヒットになるどころか見てもおわかりのようにバットにボールがあたりません。
これをどう修正するかによって選手のスイングが変わってくるのですが、バットは振らないとボールに当たらないし、ましてやより強く当てないとボールは飛ばないものです。
それを、どのように振るのか、どのようにしたら力がバットに伝わりやすいのか、そしてその力をボールに伝えるかで、打球の質や方向が変わります。

その方法は、決して1つではないはずです。

それを段階を踏んででも選手が成長させてあげられたらなーと思います。

うちの息子の1年間の成長として、暗いですが、素振りだけど撮ってみたのでよかったらみてください。

なかなかよくなってきたなーと思うんです。これもまた1つの成長ですよね。
形としては随分よくなりました。
あとは、これを実際にボールが来た時にできるかどうかです。

がんばって成長しようじゃありませんか?

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