シラカバ樹液から生まれるシャンプー、ローション、クラフトビール。
形は違っても、その始まりはすべて森です。
私たちが本当に残したいものは、商品ではありません。
100年後も、蘭越町にこの森に大きな木を残しながらここにあること。
そのために、今日も森を育てています。
夏だね〜!
森の中に立つと、木々に降り注ぐ夏の光を感じます。
この光は自然にできたものじゃない。
適度に間引いたからこそ森に届く光です。シラカバだけでなく、他の広葉樹たちもこの光を浴びてぐんぐん育っています。
残す木を選び、光を届ける。それが私たちの森づくりです。 pic.twitter.com/L9QXQgReBf— 時田正宏 (@ran_shirakaba) August 2, 2026
木を伐るためではなく、森を残すために。
林業というと、「たくさん木を伐る仕事」というイメージを持たれるかもしれません。
でも、私たちSIRACAは自伐型林業の考えのもと、どの木を切るかではなく、どの木を残すかです。
むやみやたらに木を伐ることはしない。
どの木を太く成長させるのか。
その選択の積み重ねが、100年後の森をつくっていきます。
残す木を選び、光を届ける。それが私たちの森づくりです。
未来の森は、今日の選択で決まる。
木材として価値の高い木を切り、樹液を分けてもらうシラカバを残すこともあります。
森づくりに正解はありません。
それでも私たちは、今年だけではなく、10年後、50年後、100年後の森を想像しながら、一本一本の木と向き合っています。
100年後の森は、今日の仕事の積み重ねです。
※写真のマンテンエールは完売しております。新しいビールは8月中旬以降までお待ちください。
森の恵みを、暮らしの中へ。
春の森で分けてもらった樹液は、ローションになり、シャンプーになり、クラフトビールになりました。
※現在クラフトビールは品切れ、8月中旬以降に新しいビールが出来上がってきます。
私たちが届けたいのは、商品そのものではありません。
森の香り、森の時間、森の物語。
森の価値を、少しでも暮らしの中で感じてもらいたい。
そんな思いで、シラカバの樹液を採取し、ものづくりを続けています。
届けたいのは、商品ではなく、森の価値です。
100年後にも、この森があるように。
森は、何十年、何百年という時間をかけて育っていきます。
私たちが今やっていることの答えは、すぐには見えないかもしれません。
それでも、春になればシラカバの木から樹液が流れ、夏には木々が育ち、秋には葉が色づき、冬には静かな雪が積もる。
そんな景色が、100年後も変わらず続いていてほしい。
その願いを胸に、今日も森へ向かいます。
100年後にも、この森があるように。
森を育て、その恵みを届ける。
SIRACA
あとがき
「森から生まれたもの。」シリーズを読んでいただき、ありがとうございました。
ホテルのアメニティとして生まれたシャンプー。
春の森から始まるローション。
シラカバ樹液と蘭越米から生まれたクラフトビール。
さまざまな形で森の恵みを届けてきました。
でも、本当に残したいものは商品ではありません。
その先にある、森の風景です。
これからも、未来の森を育て、その恵みを届け続けていきます。
毎年私たちが手作業で採取した保湿に最適なシラカバ樹液を配合している化粧品はこちら。
シラカの化粧品は、森の恵みで毎日が楽しくなることをお手伝いする化粧品です。やさしく洗い、うるおいを守りたいアナタにオススメなバスアメニティ。お肌をもっちもちに保湿したいというアナタにオススメなスキンケアシリーズはこちらです。
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北海道ニセコ連邦の麓、蘭越町で育ったシラカバの木が育んだ樹液をベースに、美容成分を豊富に含むスキンケアシリーズSIRACA
SIRACAのスキンケア用品は毎年4月、北海道蘭越町にある山林に入り全て手作業で採取するシラカバ樹液をベースに、美容成分を豊富に含むSIRACAはうるおい、つや、透明感を補うべく、ローション、エッセンス、クリームでしっかりとスキンケアしたいと思っているアナタにオススメのスキンケアです。
「クラフトビールは現在品切れ、8月中旬再入荷予定」

